【犬連れドライブ】パピーを無理なく車に慣らすシンプルな方法

わんこと一緒にお出かけするときに車が便利ですよね。
プライベートな空間なので、周囲に気を使う必要がなくわんこと一緒にリラックスして移動することができます。

オッターは2020年春に家族に迎えた子犬の頃から毎週のように車に乗ってお出かけしています。

今回はそんなオッターと一緒にやった車に慣らすためにやったことを紹介します (ᐡ •͈ ·̫ •͈ ᐡ)

オッター

パピーを迎えたばかりのオーナーさんや、これからわんこに車好きになってほしいオーナーさんは読んでみてね!

パピーに車を慣らす方法

オッターが子犬の頃に車を慣れてもらうためにオッターには3つのことを心がけました。

車に慣らすステップ
  • 車に乗る時間をちょっとずつ増やしていく
  • クレートに入ってもらう
  • ご褒美を用意する

では具体的な方法は順番に説明していきます (ᐡ •͈ ·̫ •͈ ᐡ)

ドライブを楽しむルールについては【犬連れドライブ】わんこと安全に楽しむために守っている3つのシンプルルールを読んでみてね!

車に乗る時間をちょっとずつ増やしていく

全く車に乗ったことのないわんこには、様子を見ながら5分くらいからドライブから徐々にドライブに慣らレてもらいましょう

車が苦手なわんこの場合本当にすぐリバースしちゃいますからね!
ちょっとずつ車に乗る時間を増やしていって、車に慣らしてあげてください。

オッターが子犬の頃は意図的に毎週末オッターと30分から1時間ほどのドライブをして様子を見ながらちょっとずつ車に慣れてもらいました

オッター

この週末ドライブはワクチン接種前のお散歩開始前からやっていました。
そうした積み重ねで車に乗ることがオッターにとって”日常”になっていき、車に慣らしました (ᐡ •͈ ·̫ •͈ ᐡ)

ちなみにオッターを初めて迎えた日はお家への移動が車だったので、オッターが車酔いする子だったらどうしようか。。。と思っていたらこれが元気!
ず〜〜〜っと吠えていました!
この様子を見て最初のドライブは30分くらいの時間からドライブ練習をしました。

クレートに入ってもらう

そんな車慣れのための慣らしドライブですが、安全のために最初はオッターはクレートに入れていました

クレートに入れるとわんこが車の中でうろちょろしなくて安全です。
ドライブ中にわんこが座席から落ちてしまったら危険ですからね!

そのクレートの中にはおもちゃを入れてオッターがドライブ中に飽きないように工夫していました!

ハードクレートがおすすめ

最初の慣らしドライブ時期にはハードクレートがおすすめ

正直無骨でおしゃれじゃないし、かさばるし、ハードクレートって敬遠しがちですよね。
わかります。
ですが、慣らしドライブの時にはハードクレートがわんこにとってもオーナーにとっても本当におすすめなんです!

リッチェルのHPから画像拝借しました

クレートにもよりますが、ハードクレートはシートベルトを使って固定することができます
万が一事故に遭っても愛犬を守ってあげることができるのでハードクレートは持っておいて損はありません。
あと硬いので上にドライブ中、万が一上から物が落ちてきたりしてもわんこを守ってあげることができます。

前Ver.リッチェルキャンピングキャリー&カバー

そしてハードクレートは万が一ドライブ中にリバースやおトイレの粗相をした時に簡単に拭きとることができるので、ドライブ練習中は絶対にハードがおすすめです!
粗相してもささっと拭き取れてわんこが臭い思いをずーっとすることがなくなります。
臭いクレートの中に閉じ込めるってかわいそうですもんね!

あと、プラスチック製のハードクレートだと万が一粗相しても車のシートを守れます
プラスチックのハードクレートだと布製クレートと違い染み込まずないので、車のシートを汚すリスクが減ります!

ちなみにオッターはクレート&トイレトレーニングができる前はクレートの中にトイレシーツを入れたり、マナーパンツをつけていました!

OL-Student

オッターも大事ですが、車も大事なもので・・・これ地味に大事なんですよ!

クレートはカバーをしてあげる

そんなクレートですが、最初の頃はクレートにカバーをつけて目隠しすることがおすすめです

クレートトレーニングの時もカバーをしたのですが、クレートにカバーをすることでわんこの視界を遮ってあげることでわんこの興奮が抑えられます
興奮を抑えてあげるとパニックや乗り物酔いを抑えてあげられるので車に慣れるまではカバーをつけて視界を抑えてあげてください。

以前はキャンピングキャリー専用のカバーがあったので便利だったのですが、今でもあるんでしょうか・・・
もしピッタリカバーがあったら是非使うことをおすすめします。
でもピッタリカバーがなくてもタオルだったり、クレートよりも大きな袋を使ったりやり方は自由です。
オッターにはIKEAの袋を使ったりもしていました。

IKEAの袋に入れたりして視界を遮ったこともあります
慣れたら車で白目で寝ました
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ご褒美を用意する

車に乗ることに慣れたら、車に乗ることが好きになってもらうようにしました
ぶっちゃけちゃうと賄賂=ご褒美を用意しました。

車に乗ったら楽しいことがある!ということを知ってもらうことで車に乗ることが好き!楽しい!と思うように暗示をかけました( ´艸`)

ワクチン前にはオッターと一緒にカフェやペットショップに行きOL-Studentとお出かけすることが楽しい!と思うことが中心。
ペットショップに寄っておもちゃを買ったりして気持ちよく過ごしてもらい。

幕張にあるイオンモールにあるドトールです

ワクチン後は普段は行かない公園とかにお出かけして思いっきり遊びました。

走るの大好きボーイです

愛犬の体質を理解する

人間にも当てはまりますが、わんこの中にも体質的に乗り物酔いになりやすい子っています
犬なのに乗り物酔いなんてあるの?って思う人いるかもしれませんが、これがいるんです!
そういう体質の子には無理せず徐々に慣らしていってあげましょう。

ちなみにそんな乗り物酔いするわんこがOL-Studentの身近なところにいて親戚のわんこ。
この親戚のわんこなのですが、車に乗って5分ほどでリバースするほど車が大の苦手。
運転が荒いからわんこが酔うという場合もあるかもしれませんが、その親戚のドライビングテクニックはOL-Studentなんぞと比べて素晴らしく、安定的で静かな運転をします。
なので運転が荒いってことはなくわんこの体質的に車が苦手ってことがあります。

乗り物に弱い人が飲む「酔い止め」がありますが、わんこにもあることを知っていますか?
シロップやアロマで乗り物酔いを軽減するって方法もありますので、もし愛犬とドライブを楽しみたいけどペットが乗り物酔いしやすいという場合は獣医さんと相談しつつこういうものを取り入れていってください。

オッター

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