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【犬連れ旅行】旅先でわんことはぐれないために旅行前にやるべき3つのこと

Blog-banner_otter-the-dachshund_travel-hack-with-dogs_three-things-must-to-do-for-prevent-missing-your-dog-during-travel_【犬連れ旅行】旅先でわんことはぐれないために旅行前にやるべき3つのこと

大好きなわんこと一緒に旅行に行くのは普段と違う環境で普段とは一味違うかわいいわんこの表情をわんこと一緒に楽しむことができるので、犬連れ旅行はわんこにとってもオーナーさんにとっても素敵な思い出ができるイベントです。

ですが普段とは違う環境に慣れないわんこだと環境の変化に戸惑ってしまって旅先でわんことはぐれてしまったら本当に大変です!
わんことの旅行には万が一のことを想定して事前に準備をしておくことがもしもの時に安心して対応できるようになります。

家に帰るまでが遠足ですって言葉もありますが、旅行も家に帰るまでが旅行です。
わんことしっかり一緒に家に帰るためにも、絶対に起きては嫌ですが、わんことはぐれてしまった時のためにしっかりと事前準備をしましょう

オッター

大事なわんこと楽しい旅行を思いっきり楽しむためにもわんこが逃げないように今回紹介する3つのことを事前に準備してくださいね!

旅先でわんことはぐれないためにやるべき3つのこと

わんこと一緒に旅行は楽しいイベントですが、環境の変化に慣れなかったり、ハイテンションになってしまってわんことはぐれてしまう可能性がゼロではありません

考えたくはないですが、旅先でわんことはぐれてしまった時のことを事前に想定しておくことが大事なこと。
オッターと旅行に行くためにOL-Studentが事前に準備している3つのことを紹介します!

準備をするべき3つのこと
  • 呼び戻しを教える
  • アイテムをそろえる
  • マイクロチップを登録する

詳しくは次項から紹介しますね (ᐡ •͈ ·̫ •͈ ᐡ)

呼び戻しを教える

まずは呼び戻しを教えるです。

Dr. Dachshund

わんことはぐれてしまっても戻ってきてくれるようにわんこに呼び戻しを教えておくと安心です。

自宅ではできるけど普段と違う環境だったら呼び戻しができない…ってなると旅先で困ってしまいますよね?
なので、普段から散歩の時や、普段行かないドッグランに遊びに行った時など呼び戻しの練習をしておくと慣れない環境でも呼び戻しが成功する確率を上げることができます。

わんこの呼び戻しの成功率をなるべく100%に近づけるために日々の練習をしておくことが大事です

わんこの場合普段できないことを旅先で成功するってことは難しいですからね!

まずは万が一わんこが手元から逃げてしまってもすぐに戻ってくるように呼び戻しを教えて、日々練習をしておく
これが旅行前にやるべきこと1つ目です。

OL-Student

オッターの場合呼び戻しの時は以前紹介したミドル(Middle)とおいで(Come)を教えて使っています。
大した違いはありませんが、OL-Studentが立っている時はミドル、OL-Studentがしゃがんでオッターを呼ぶ時にはカムって言うことが多いかな。

ゆりのはドッグラン

アイテムをそろえる

次に大事なことがアイテムをそろえるです。

万が一わんこが手元から逃げてしまわないようにしっかり準備をして、もしわんことはぐれてしまってもオーナーさんとつながる情報を少しでもつけておくこと
これが旅行前にやるべきこと2つ目です。

Dr. Dachshund

わんことはぐれないように&はぐれてしまった時でも見つけやすくするために旅行前に道具をそろえておくと安心です。

OL-Studentがそろえているアイテム
  • 事前チェックしたリードと首輪・ハーネス
  • ドッグタグをつける

事前チェックしたリードと首輪・ハーネス

まず旅行前にやるべきことが、わんこのリードやハーネス・首輪などのチェックです。
普段使い慣れていて見落としがちですが、わんこグッズに不備があると旅先でわんことはぐれてしまうリスクが高まります。
なので、旅行前に道具をしっかりチェックをして安全に道具を使えるか念には念を入れて見ておきましょう!

そして首輪やハーネスが壊れてしまっても大丈夫なように旅行先には予備の道具を持って行くようにしています。
旅行持ち物リストにも載せていますが、予備のリード首輪・ハーネスは持って行くと安心です。

OL-Student

なんでOL-Studentがこんなチェックをするかというと、OL-Student自身運がないタイプの人間なんですよね。
なので、常に悪いことを先回りして考えて行動する癖がつきました!

どれくらい運が悪い人間かっていうと、前わんこの相棒くんとハーネスを使って散歩をしたところハーネスがすっぽ抜けたことがありました。
それもハーネスデビュー日に(^^;)
しかも壊れた場所は最悪なことに交差点。

横を歩いてくれるわんこだから外れても問題なく抱き抱えて散歩を切り上げましたが、あれは焦りました。

普通買ったばかりの道具が壊れるってあります?
それくらい運が悪い残念な人間なんですよ(^^;)

ドッグタグをつける

そして旅先ではぐれてもわんこと見つかる確率が上がるようにドッグタグ(迷子札)をつけるです。

ドッグタグにのせる情報は個人情報になるので、他人から勝手にみられて問題になるのも面倒だし、つけたくないっていうオーナーさんもいますよね?
その気持ちはよくわかります。

そんなオーナーさんにはオッターが使っているような一部のドッグタグには一見ドッグタグには見えず、開いてみないと個人情報がわからないようなデザインのドッグタグを使うと良いと思います!

マイクロチップを登録する

最後に大事なことはマイクロチップを登録することです。

マイクロチップはご存知の方も多いかもしれませんが、一応簡単に紹介しますね。

マイクロチップについて

マイクロチップは、直径1.2mm、長さ8mm程度の円筒形で、外側に生体適合ガラスやポリマーを使用した電子標識器具です。
マイクロチップには世界で唯一の15桁の数字(ISO規格の個体識別番号)が記録されており、この識別番号をマイクロチップの専用リーダー(読取器)で読み取ります。
マイクロチップはGPSのように自ら電波を発信することはありませんが、リーダーの電波に反応して識別番号を送り返すことができるため、電源を必要とせず、一度装着すれば一生交換する必要がないと言われています。
環境省:マイクロチップ情報登録制度

ドッグタグは一般の人が迷子わんこを発見した時にオーナーさんにつながるチャンネルとして活用されますが、わんこが迷子になっている間にドッグタグが外れてなくなってしまう可能性があります。

体内にマイクロチップが入っているわんこだとドッグタグのようになくなる心配がないので行政が迷子わんこの飼い主を見つけることができるというわけです。

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2022年6月から制度が変わって、2022年6月までにマイクロチップを埋めているわんこ・にゃんこの登録情報を日本獣医師会に登録することが必要になります。
それまでは各マイクロチップ業者とかへの登録だったんですが、いつの団体に情報を集約していると言った感じですね。

ですので、2022年6月までに家族になっているマイクロチップ入りわんこで日本獣医師会にまだマイクロチップ情報を登録していないっていうオーナーさんはこの機会にぜひ登録してみてくださいね!

詳しくは環境省の犬と猫のマイクロチップ情報登録をご確認ください。

マイクロチップのオンライン登録には300円かかりますのでご注意ください。

ちなみにまだマイクロチップを装着していないよっていうわんこには日本獣医師会の情報によると大体数千円〜一万円ほどで装着できるようです。
まだマイクロチップ未装着のわんこのオーナーさんはまず最寄りの獣医師さんに相談してみてください。

Dr. Dachshund

一部の市区町村では犬の鑑札代わりにマイクロチップが使用が始まっています!

まとめ

旅行はお家に帰るまでが旅行です!
わんこと楽しく旅行から帰ってくるためにも、万が一わんことはぐれた時の対策はバッチリしておきましょうね (ᐡ •͈ ·̫ •͈ ᐡ)

オッター

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